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このサイトをお使いになる前に

●電子出版をはじめました!

2007年6月29日に、日本教文社の電子書籍が発売開始になりました。
創業74年めです。(創業は1934年)

販売をはじめた電子書籍は、パソコン版(使用環境はwindowsのみになります)で、パソコン上でのみ読むことができます。携帯版は現在のところまだ取り扱っておりません。今後、検討の上、はじめていきたいと思います。

販売サイトは、3ヵ所ございます。
 1 パピレス(http://www.papy.co.jp/
 2 ビットウエイ(http://books.bitway.ne.jp/
 3 イーブック・イニシアティブ・ジャパン(http://www.ebookjapan.jp/

このサイトに行けば、24時間いつでも購入できます。つまり、日本語で見ることのできるインターネットの環境を整えていれば、いつでも好きな時間にどこからでも購入できます。(なお購入方法や使用条件の詳細については、お手数ですが購入サイト様のページにて一度ご確認下さいますようお願い申し上げます。)

●電子出版をはじめたわけ

今までの出版物は、とりわけ書籍や雑誌は環境資源(紙資源)を利用して作られてきましたが、技術革新によって、パソコンや携帯電話からも出版物が読める時代になってきました。

小社が契約した3社のうち「パピレス」は1995年より、「ビットウエイ」と「イーブック・イニシアティブ・ジャパン」は2000年より開始した、電子書籍を販売するインターネットでの専門書店です。今ではさまざまな書籍や雑誌が電子化されるだけでなく、最初から電子書籍や電子マガジンとして製作されるケースも増えてきています。

小社は、創業以来、世界平和のため、みんなに幸せになってもらうため、書籍や雑誌の頒布を通して、多くの人たちが幸せになる橋渡しに努力してまいりました。

しかし、昨今の自然環境問題に目を向けますと、環境問題は日増しに深刻度を増し、ますます喫緊の課題となってきています。

その深刻化する自然環境問題も考え、自然環境への負担が少ない頒布活動の一環として、このたび電子出版をはじめました。

書籍や雑誌を電子化することのメリットは、その他にもあります。電子化することで、さまざまな点でバリアフリー(不自由な方にもやさしいもの)になることです。すなわち、

 1 文字が拡大できるようになります。
 2 文字を読み上げることができます。

1は、老齢の方や、弱視の方にも読みやすくなったといえます。方法は、パソコン上で拡大するか、スクリーンやハイビジョンに映し出すことで可能になります。

2は、パピレスやビットウエイで提供するデータはアクロバットリーダーの読み上げ機能を使うことで可能になります。なお、今のところルビが読まれるなど、聞き取りにくい点があります。また読みのより正確な読み上げを希望されている方には「PCトーカー」「ウインリーダー」のような眼の不自由なかた向けのソフトを使用するとよいかもしれません。(なおイーブック・イニシアティブ・ジャパンで提供するデータは読み上げ機能に対応しておりませんので、ご注意下さい。)

小社は、今後も多くの人たちに愛される電子出版をめざし、皆様のご愛顧をいただけるよう努力して参りますので、なにとぞご理解とご助言を賜りたくお願い申し上げます。

日本教文社 IT戦略部